本記事では、新しくなったダッシュボードで変更となった名称と画面構成についてご紹介いたします。
※この記事は2026年11月にリリースされた新ダッシュボードに関する記事です。新しいダッシュボードの基本的な操作方法はこちら、新ダッシュボードのリリースに伴うカスタムコードへの影響に関してはこちらの記事をご参照ください。
画面構成
新しいダッシュボードでは、画面を構成する要素を次の3つの言葉で呼び分けます。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ダッシュボード | アプリのメニューの「ダッシュボード」をクリックして開く画面、およびその機能全体の名称です。 |
| グループ | ダッシュボードの中に作るパネルのまとまりです。ダッシュボード画面上部のタブで切り替えて表示します。 ※Businessプラン以上のお客様のみご利用いただけます。 |
| パネル | グループの中に並べる1つ1つの表示要素です。これまで「コンテンツ」と呼んでいたものにあたります。 |
パネルの種別の名称変更
パネルを追加するときに選ぶ「種別」の名称が、以下の通り変更となりました。
旧ダッシュボードで利用されていたパネル(旧コンテンツ)は、自動的に設定や表示内容がそのまま引き継がれます。
| これまでの名称 | 新しい名称 | 表示できる内容 |
|---|---|---|
| フリーテキスト | テキストパネル | Markdown記法で書いた自由な文章 |
| グラフ | チャートパネル | アプリで作成済みのグラフ |
| レコード一覧 | データパネル | カスタムリストを使ったレコード一覧 |
| iframe埋め込み | 埋め込みパネル | iframeタグで埋め込んだ外部サイトのコンテンツ |
| (新規) | 数値パネル | レコードの件数や、項目の合計・平均・最大・最小値 |